毎月家計簿とにらめっこしながら、なんとか節約できるところを探してみる、それが習慣になっている方は多いですよね。
悩みの種となる生活費の中でも、食費や交際費など、自分たちである程度コントロールできるものは良いとしても、毎日の生活に不可欠な水道やガス、電気など、光熱費の値上がりは気になるところです。
最近はオール電化を選ばれるご家庭も増えてきていますし、地震などの災害があったときなどにも、復旧の目途が立つのは、ガスよりも電気のほうが早いと聞きます。
これからも、電気の需要はどんどん高まっていくのではないでしょうか。
そんな普段の生活には欠かせない電気料金を節約しようと考えた場合、単純に電気の使用量を減らす、ということが一番手っ取り早く、確実な方法でもあります。
メディアなどでもよく取り上げられる工夫ですが、人がいない部屋の電気はこまめに消す、または、使っていない電気コードはコンセントからこまめに抜くなど、「使わない」ことに重点を置く対応が挙げられるようです。
まめな行動が面倒に感じる場合は、電気タップを利用し、使わない部分のスイッチをオフにしておく、という方法も工夫のひとつです。
今後は電力自由化で、電力会社の競争も激しくなることが予想されますので、よりお得なプランを選べる電力会社を選ぶことで、家計の節約に繋げることがさらに容易になるかもしれません。
各会社、各プランのメリットとデメリットを比較して、自分たちに最適な電力供給プランを選んでいくことが大切です。
電力自由化ライフ